本日6/19(金)になんと!
門前仲町の喫茶店の店長がAI技術を活用して制作したオリジナル楽曲が、本日ついにリリースされました!
アーティスト名は「Kirala」。
楽曲のタイトルは『今がここにある』です。

■ 楽曲に込めた想いと歌詞の世界観
ブログに掲載した画像にもある通り、ジャケット写真は光が差し込む美しい海の風景になっています。そして、この曲の最大の魅力は、心にスッと入り込んでくる深い歌詞です。
“青い空がある限り 僕たちには追いかけるものがある 忘れかけた夢も取り返せるだろう”
日々の忙しさの中で、ふと立ち止まってしまった時。何かに迷っている時。そんな私たちの背中を優しく、そして力強く押してくれるような言葉が紡がれています。
そんな中でも私が好きなフレーズはこちらです。
“毎日が幸せばかりだったなら 果たしてひとは海を越えただろうか 苦しいことも命のひとつ”
楽しいことや嬉しいことだけでなく、苦しいことや思い通りにいかない日々があるからこそ、人は新しい場所へ踏み出そうとする。そんな、人生の深みを感じさせるメッセージが込められています。
■ コーヒーのお供に、ぜひ聴いてみてください
AIという最先端のツールを使いながらも、どこか人間味のある、とても温かくエモーショナルな楽曲に仕上がりました。
曲の後半で歌われる「何かを始めてみるか きっと未来へつながっていく」という言葉の通り、今日という一日を大切に、前を向いて生きるすべての人への小さな応援歌になれば嬉しいです。
ご自宅でのリラックスタイムや、通勤・通学の途中、そしてもちろん、当店の温かいコーヒーや美味しいお酒を飲みながら……。 皆様の日常に寄り添うBGMとして、Kiralaの『今がここにある』をぜひ聴いてみてくださいね!
< 店長より
お店にいらした際は、ぜひ店長に曲の感想を聞かせていただけると飛んで喜びます。 皆様のご来店を心よりお待ちしております! ※ちなみにこのお店はこのブログの過去の投稿で紹介しています
YouTube以外のLINEミュージック、Spotify、Amazonミュージックなとからも視聴いただけます。 youtu.be
※2026年6月26日追記
作曲は店長ですが、作詞は「夏の日の1993」などで知られる作詞家の故松本一起さん未発表作品です。
そしてYahooニュースにも他の方の書いた記事が取り上げられています!
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